IQ研究所

人生の教科書

文学部廃止論争について思うこと

(だいぶ前、多分2020年の暮れに書きだして途中で止まっていたので、とりあえず最後まで書き終えてアップすることにする)

 

以下、太文字の箇所が2020年の暮れに書いていた箇所↓

 

 少し前、「文学部廃止」という話がニュース番組で取り上げられていたことがある。

詳しいことは知らいなが、少子化と国の予算の削減(実際にそのような事実があるかは知らないけど多分ある)によって大学運営が困難になるなか、学生を集めにくい学部の筆頭である文学部を廃止にしてしまえという話なんだと理解した。

 

 文学部を廃止したいと思っているのは、大学と国の両方なのかな、というボンヤリとした理解しかできていない。

 

 大学が文学部を廃止しようと思う(別に全部の大学がそう思っているかは知らない。というよりもどれほどの大学がそう思っているのか知らない。多分そういう大学もあるだろうという話)のは、上にも書いたように、実学系の学部の方が学生を呼び込みやすいからだろう。

 

 工学部や法学部が「就職に有利!」みたいな宣伝文句を使いやすい一方で、文学部はそういった売り込み方をするのは難しいだろう。

 

 国が文学部を廃止、もしくはその数を減らしたい動機としては、予算をより「生産性の高い」場所へ使いたいというものが挙げられるだろう。

 

 工学部や医学部(特に生理学?)みたいな分野に予算を回した方が、将来的に国に還元されるものが多そう、というのはなんとなくわかる。

 

 そういった大学および国の方針に対して主に文系の先生方が「そんなことはない!文学部は必要だ!」といって噛みついたというのが、この「文学部廃止論争(僕が勝手にこう呼んでいるだけです)」だ。

 

 自分が何年も研究してきた分野が、国から「不必要」の烙印を押されるのはさぞつらいだろう。反発が起きて当然だ。

 

 彼らの抗議がどういったものだったのか、これもそんなに詳しく知らないのだが、だいたいが「文学部でしている研究にも『生産性』がある」みたいなものだったと思う。

 

 「生産性」という言葉は多分使っていなかった(文学部の先生方ということもあってもう少し難しい言い方をしていたかな)が、言いたいことは結局「工学部や法学部で研究していることと同じくらい文学部でも研究も社会の役に立っている」というものだったと記憶している。

 

 僕はこのニュースを見ていた当時は、文学部関係者の言い分ももっともだと思っていた。

 

「役に立つ」の射程を10〜20年という時間的に狭いものとして解釈するとすれば、もしくは産業分野にだけ限定するのであれば、文学部はもしかすると「役に立たない」学部なのかもしれない。

 

けれど、何百年スパンで、またその活用される範囲を人々の精神活動の領域にまでひろげると文学部で扱われている学問も何かしらの「役に立つ」と言えると思った。

 

だがしかし、最近はその考えを改めつつある。

 

(ここからは2/27(土)に書いている)

すごい所で書くのを止めてる。

 

フェルマーばりの寸止めである。

 

どう改めたのかを考えてみたが、イマイチこれと言った考えは浮かばなかった。

 

たぶん過去の自分もそこで何を書くのか迷ったから書くのをやめにしたのだろう。

 

2021年2月現在の僕は文学部の存続について、こうあるべきだみたいな意見は何も持っていないし、文学部の未来についての予想も立てられない。

 

なんでこの時はこんなことについて考えていたのか、今となっては不思議だ。

 

たぶん卒論に悩んでいたこともあって、大学教育について何か言いたくなったんだろう。

 

こういうことを書いていたという記録として残しておく。

 

またなんか考えが進んだら新しく書く。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強記録⑮(2/15~)について

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「逃げ」とは。


ここまで資格の勉強(と卒論についての)記録を1週間単位でアップしてきた。

 

これからもそれは続けていくつもりだったが、最近気が変わった。

 

理由は全く大層なものでは無くて、前に買っていた手帳の使い道が欲しいというもの。

 

自分で言うのもなんだが、すごく平和で微笑ましい。

 

2021年に入るにあたり資格の勉強と並行して就活をするかもしれないということで、1600円ほどの手帳を資格用と就活用に2冊買っていた。

 

結局就活はせず資格勉強に専念することにしたので手帳が1冊浮くことになった。

 

さらにブログで勉強記録を付けており、手帳とブログに勉強記録が分散してしまうのもなと思い、2冊目も使わないでいた。

 

つまり2冊とも眠っていた。

 

1月の間は眠っている2冊の手帳を見て心が痛むことは無かったが、最近になって、やっぱり使いたいなという気持ちが出てきた。

 

そこで勉強記録、特にその日何をしたのかについてのデータ的な記録は手帳に残すことにした。

 

勉強に関してブログに書くときは、何をしたのかについてではなくて、その時その時に考えていること(ザックリすぎか)を書こうと思う。

 

心境とか。

 

別にだれかと共有する必要もないのかもしれないけど、同じようなことを考えている人が見てくれたら嬉しいし書く。

 

いや、普通に承認欲求を満たすために書く。

 

それ以上でもそれ以下でもない。

 

後は、もちろん後で見返して「こんなこと思ってたんや」ってなるため。

 

これが最大の動機。

 

さっそく最近勉強について思ってることを簡単に書いておく。

 

最近はとにかく我慢するのをやめようと思っている。

 

我慢しても仕方ないやんという。

 

資格試験を受験するうえで最悪のメンタルかもしれないが、正直な今の気持ち。

 

「なんかもういいか~」という気持ちが強い。

大学受験で思ったけど、猛烈に(無理して)勉強して合格すると、いろいろその後起こることに対してハードルが上がってしまってしんどくなる。

 

「あんだけ頑張ったのに思ってたのと違う」ってなりがち。

 

そう思うのは自分の勝手であって、受験勉強が悪いわけではないにもかかわらず。

 

「こんだけやったんだからそれに見合うリターンが欲しい!」みたいな状態にならないためにも無理はしないでおこうと思っている。

 

焦りはなくはないけど。

 

焦りと「なんで焦ってるんやろう。焦る必要なんてないのに」を行ったり来たりする日々。

 

最近は後者が勝ち気味。

 

多分後者の感じで生きていくことになる。

 

 

 

 

勉強記録⑮ 2/8~14

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常時膠着状態。


2/8(月)

管理会計論  7-3-1,2,3,4 8-2-1,2,3

 

14:30自習室着。

行かないことも考えたけど家だとやらない気がしたから向かった。

 

基本的にその日何をするかは決めずにいる。

勉強机に座って、さあ何やろう、みたいな感じに近い。

 

この日は管理会計論だった。

教科書読んでても分からないからとにかく問題といたろうっていうメンタルだった。

 

全部原価計算と直接原価計算の違いがあやふや。

固定加工費とか固定費とかその他もろもろ言葉が紛らわしい。

こういう時は焦って数問解くよりも言葉の意味に気を付けて1問解いた方が良いのだろうか。

悩ましい。

 

2/9(火)

財務会計論 トレーニング⑤ 13-5,6

管理会計論 8-2-4  8-3-1 8-4-1,2  8-5-1,2 

 

13:00自習室着。

良い感じ。

 

問題解いてるだけも、それはそれで苦行だ。

だいたい意味の分かる内容ならまだいいけど、ほとんど意味が分からないまま解くのはしんどい。

簿記3級→2級→1級→会計士試験、みたいなコースを辿っていればこういう「意味分からなさ過ぎておもんない」みたいな悩みは持たなかったかもね。

 

でも多分自分はそっちのコースでは勉強できなかっただろうな。当時は。

今でも怪しいってことは当時に戻ったら、そういう堅実なコースは絶対選ばない。

それで良いんかもしれんし。分からんけど。

 

今は問題ときながら、というよりも解説を読みながら思ったことをそこに書き込み続けている。

手は動かしたいけど計算を出来るほどに知識が無いからとりあえずできることとしてそれをしている。

 

その作業自体は結構面白い。まあ飽きるけど。

割と愚痴というか、嘆きに近いことを多く書き込んでいる。

「ここが分からん」とか「意味が分からん」みたいなことをよく書いている気がする。

特に、意味不明の省略系として「いみふ」という言葉を連発している。

 

その作業を通して、「分からない」を表現するための語彙が貧弱だと感じた。

今のところは「いみふ」が「分からない」の最上級的な存在ではある。

でも今後「いみふ」以上に分からないものが出てくる可能性はおおいにある。

 

いずれにしても、この教科書を人に見られたらヤバイ。

 

2/10(水)

財務会計論 BMⅡ講義⑩(たぶん2回目)

       トレーニング⑤11-1,2

・企業法上級講義⑫(最後まで見た)

 

財務会計論について。

ここ数日問題を解いていて、さすがに分からなさがつもり過ぎているので講義を見直すことにした。

 

結構この判断が難しい。

それどころか、資格の勉強、ひいては人生の中でかなり難しい問題の一つなのではなかろうか。

一度通過していったところにまた戻っていって復習するという作業。

面白みの点でも新しいことをすることに劣るし、一度勉強したことをもう一度するのがプライドを傷つける。

 

自分は別にプライドが高い人間ではないと思っていた。

けど、一度見た講義をもう一度見ることに対してこれだけ抵抗感があるということは、ある意味すごくプライドが高いのだろう。

 

資格試験で人生を学んでいるように思う。大袈裟か?

そんなことはないはずだ。

 

分からなくなった時に立ち止まって分かるところまで引き返す勇気。

これを身につける。

 

2/10(木)

財務会計論 BMⅡ⑪(途中まで)

        トレーニング⑤ 11-4,5,6,7

 

連結会計が苦手すぎる。

卒論で完全休止していた時期も含めると4~5か月ほどこの論点を抜け出せずにいる。

ようやく講義を見るようになれたのはグッドだから、次は財務会計論の講義を出来るだけ早く見終えたい。

 

その一方で、去年は割と急いで見てしまって問題演習が全然追いつかず、ただ見てるだけみたいな状態になってしまっていたから、それは無いようにする。

 

ここが難しいんだろうな。資格の勉強は。

進度と定着度の兼ね合い。

自分は時間はあるのだから進度も定着度も本来なら落とさずいけるはず。

 

たられば言っても仕方ないねん。

 

2/11(金)

財務会計論 BMⅡ⑪(途中まで)

 

テキストの内容を確認しながら読んでいっているから全然進まない。

正念場感がある。

それにしても今日はメンタルが死んでた。

言ってることが理解できなさ過ぎてイライラした。

 

自分の理解力の低さにイライラするたびに、そもそも自分は理解力の低さにイライラできるほどもともと理解力があったわけじゃないよな、と思うことにしている。

 

ここ1年とかでいきなり理解力が低下したのならイライラするのも仕方ない。

でも思い返してみれば、中学とか高校のときとか数学が分からなくなってからは、数学の授業中とかほとんどノートを写していただけみたいなところがある(もちろん最大限授業中に理解に努めてはいた。でも結果的に頭に何も入っていなかった)。

 

だから、会計論の講義を受けて、その内容が全然頭に入ってなくてもそれは別に大したことじゃない。

 

大したことなんだけど、今までもそうだったししゃーない。

 

2/13(土)

財務会計論 BMⅡ⑪(最後まで。一応書いておくと⑪はトータル2回半くらい見た

        ←それでも理解度は30%くらい。問題演習して定着させないと)

 

勉強開始20:30。さすがに終わってる。

二日連続で終わってる。

やっぱり自習室行かないとなと思わされる。

 

二日連続で思わされてる。

いや、3日連続で思わされてる。

 

2/14(日)

財務会計論 BMⅡ12(途中の3/1)

 

 

 

 

 

 

 

勉強記録⑭ 2/1~2/7

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悪くない。あとは量を増やしていくのみ。それが難しいのだけど。


2/1(月)

財務会計論 トレーニング⑤ 11-5,6,7,8,9,10

・企業法上級講義 ⑨(ほぼほぼ最後まで見た)

 

10:00頃に大学の図書館に行った。

読書をしたり、散歩をしたりして17:00過ぎから勉強開始。

ノー勉で帰ることも考えたけどさすがにちょっとは勉強しようと思った。

そしたら割と進んだ。こういうのでいい。

こういう、ちょっとやろうとしたら意外とできた、みたいなので良い。

 

財務会計論の問題は、ほぼ答え写す感じ。

でも結構意味考えてしまう。

多分「ただただ答えを丸写ししろ」と言われても人間って少しはその意味を考えてしまうんだろう。

なんにでも意味を探してしまう人間の特性をうまく使った勉強法と言える。

定着してるかは知らんけど。

とりあえず連結会計の問題群を乗り越えたからそれは嬉しい。

でも、連結会計を乗り越えたと思ったらダウンストリームっていうよくわからんのが来てダルってなった。

「ダウンストリーム」っていう名前は好き。なんかかっこいい。

 

企業法。よくもまあこんなに細かいことを決めたね、昔の偉い人は。

社会のことを知って経済的に生きやすくなるために企業法を勉強するのはちょっと違うな。

たぶん世のお金持ちでもそんなに企業法のことを詳しく知らないだろう。

経営者だったら詳しいんかな。分からん。

 

2/2(火)

・企業法上級講義⑨、⑩、⑪(⑪は最初の少しだけ)

 

13:00から大学の図書館にて勉強。

こんなにたくさん覚えることがあって大変だ。

覚えられる気がしない。

中学高校と暗記をたくさんしてきたから、「疲れたよパトラッシュ...」状態になってる。

問題集とか解いていく中で自然と覚えられたらいいか、くらいのスタンスでやってこ。

講義を聴いてて、全体的に「ふ~んそうなんか」みたいな感じでそこまで興味を持てななかった。

けど、敵対的株式買収への対抗措置についての話は面白かった。

ホリエモンが何をして世間を騒がせたのか全然知らなったから、その話が面白かった。

あと、買収される側の会社にも対抗手段がそれなりにあるっていうのが意外だった。

 

あとあと、たまに話に出てくる「銀行が出資(?)して企業を助ける」みたいなのが、具体的にどういうことなのかイメージがしづらい。

銀行が出資するということは、企業から見たら借金ということなのだろう。

それでその企業が救われるということは、つまり低金利で貸し付けてるってことだろうか。

そうすると、銀行(つまり国?)の裁量で「この企業は助ける、この企業は見捨てる」みたいなことを決められるのだろうか。

変な感じがする。どうも完全な弱肉強食ではないみたいだ。

 

2/3(水)

・企業法上級講義⑪(1時間分も見てない)

 

人と出かけていたが、少しは勉強することができた。

「こんだけしかできませんでした」みたいな書き方を今までしていたけど、できた方に注目した方が気分がいいし、長期的に見てポジティブな影響をもたらすと思うのでこう書く。

 

2/4(木)

・企業法上級講義⑪、⑫(⑫は最初の方少しだけ)

 

メンタルが死んでいた。

企業法の講義を受けていて、その内容が直接影響したのかは定かではないけど、ますます働きたくなくなった。

まあ企業法の内容とは関係ないのだろうけど(確認のためにもう一度言っておいた)。

 

こんなに法律がたくさんあると「知らん間に法律破ってるんちゃうかな、自分」とふと怖くなる時がある。

たとえば「著作権法」とか、名前は知ってるけど内容については全然しらない法律とかあって、ある日突然警察が家に来て「著作権法違反で任意同行(?)願います」みたいに言われるかもしれないと思ったりする。

 

それと同じで自分的には真面目に働いてるつもりでも、気が付かないうちに何かの違反を犯していて、ある日突然誰かから訴えられて、何億円請求されるかもしれない。

可能性としてはある。

 

経営者の人とかそういう意味ではすごい。

いつ何時「おたくの製品つかって病気なったんで慰謝料払ってください」みたいなことを言われるか分からないわけで。

まだそういうクレームやったらいいけど「〇月×日~時に??にいましたよね。ばらされたくなかったら¥¥万円振り込んでください」みたいな脅迫が来たら怖いな。

 

現実問題としては脅迫罪みたいなのがあるだろうからなんとかなるかもしれないけど、やましいことしてるっている負い目があったら裁判も起こせないかもしれない。

 

まあ、やましいことをしなければいいだけの話か。

 

責任の所在を明らかにすることが法律の大きな役目だなって最近よく思う。

「擦り付け合い」とまでは言わないし、先にきっちり決めておくのは大事だとは思うけど。

なんとなく息苦しいな、とか思ったり。

 

そうやって息苦しさを感じるのもどこかでズルをしようとする自分がいるからなのか。

 

2/5(金)

・たぶん何もしていない

 

友人と出かける。

資格の方は進まず。

マイケル・サンデルの『これからの「正義」の話をしよう』を今更ながら読む。

面白い。

 

2/6(土)

財務会計論 トレーニング⑤ 11-11,12-1,2,,3,4

・企業法上級講義⑫(見終わらなかった)

 

財務会計論の問題演習は一周目が一番しんどいだろうから、早く一周してしまう意識で取り組むことにしている。

一回目で理解するなど到底できない。

そうであればもっとペースを上げるべき。

それは分かっている。

 

2/7(日)

財務会計論 トレーニング⑤ 13-1,2,3,4

管理会計論 トレーニング 7-2-8

 

計算をいくつか。

問題を見て、少し考えて、解答を写す。

これが今できる事のすべて。

問題集に取り組む際の心理的ハードルはかなり小さくなった。

今はどれだけ難しそうな問題でもこの方法であれば処理していける気がしている。

あとは徐々に量を増やしていくのみ。

方法を確立するのにかなり長い時間がかかった。

でもその分割と普遍的に使える方法論を確立できたように思う。

まあ、とりあえず結果をだせという話なのだが。

 

勉強記録⑬ 1/25~31

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可もなく不可もなく。勉強量は減ったかも。でも問題集に取り組めたのはデカい。


1/25(月)

・企業法上級講義④・⑤・⑥(⑥は半分くらいまで)

 

この日は割と調子よく見られた。

大学の図書館にて勉強。

「この日は調子よかった」みたいにムラがあるのが良くないことは百も承知だけど、やらないよりはムラがあってもやったほうがいい。間違いなく。

 

取締役というのはどうやら訴えられて何百億円と請求されることがあるらしい。

わずかながらそのリスクはあるみたいだ。

それでも、その役職は、多くのサラリーマンにとってのゴールなのだから相当甘い汁が吸えるのだろう。

 

でも、60歳とか65歳とかになって年1億円の報酬をもらったところで嬉しいものだろうか。

自分の子供か孫に相続するくらいしかそんな大金、使い道がないのじゃないだろうか。

 

1/26(火)

・企業法上級講義⑥(最後まで)

人と出かけていたこともありあまり進捗はなかった。

 

1/27(水)

・企業法上級講義⑦

 

株式の名義書き換えについてたくさんの取り決めがあり、いちいちこんなにルール決めて大変だなと思った。

将来株を買ったり売ったりするかもしれないから知ってるに越したことはないけどさすがに知識が細かくて嫌になる。

 

1/28(木)

・企業法上級講義⑧(1/3まで)

 

「特別決議」っていう言葉は何回も出てくるけど、今更ながらどういう決議だったっけ?ってなった。

 今日はほとんど進まなかった。

 

1/29(金)

⑴財務財務会計論 トレーニング⑤5-5,6 6-1 7-1 8-1 9-1,2

⑵企業法上級講義⑧

 

⑴:久しぶりに問題解いたけど、割と進んだ。

講義の動画を見続けるよりもたまに問題を解いた方が良い。

連結会計全然わかんねえ。

「みなし割当」「みなし売却」「みなし購入」あたりが意味分からん。

 

⑵:あんまり印象に残ってない。

 

この日は朝7:00に起きて勉強した。

自習室にも行った。

17:00には完全に集中切れた。18:00に家に帰ってからは一切勉強しなかった。

 

1/29(土)

・ノー勉

 

ヌルっと時間が過ぎていった。

別に「今日は勉強しない」みたいに決めていたわけでもなく、ほんとに「ヌルっと」時間を消化していった。

せっかく7:30に起きたのに朝食を取った後3時間ほど爆睡して、午前中を抹殺した。

前日、朝から活動した影響がでたのかも。

昼~夕方まで出かけていて、夜勉強できればよかったのかもしれないけど、YouTubeを見続けた。

なんか分からんけど相撲見てた。

 

1/30(日)

財務会計論 トレーニング⑤ 10-1,2,3 11-1,2,3,4

・企業法上級講義⑨(三分の一ほど)

 

この日はなんの用事もなかったのに17:00過ぎまで、まさに「ヌルっと」過ごしてしまった。

でも、これまでならそのままダラダラしてしまうところで、勉強を開始できた。

今は講義を聴いているよりも問題を解いている方が楽だ。

財務会計論の問題は、解説を読んでも意味が分からない問題が多いからとりあえず解答を書き写してみている。

それでも何問か同じような系統の問題が続くと、「こういうことかな~」みたいになってくるから不思議だ。

今までは、1問に長時間かけて「理解しないといけない」みたいな気持ちで勉強してたけど、それだと正直机に向かうのが修行みたいになることがある。

 

今の問題への取り組み方は「とりあえず答えを書き写してみるか」みたいな感じだから、まあそこまでハードルは高くない。

別に音楽聞きながらでもできるし。

 

おわり

勉強記録⑫ 1/18~25

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1/18(月)

・監査論上級講義⑩ (最後まで)

→見続けるのしんどかった。集中力が全然続かない。

 

管理会計論 問題集 【7-2-6、7-2-7】

→「パーシャル・プラン」とか「標準原価」みたいな基本的な用語の意味すら忘れていた。まあ、再開できてよかった。

 

・租税法 基本テキスト① p.1~22までパラパラ見てみた後軽く読んでみた。

→思いつくことを思いつくままにメモしながら読んだ。意外と何も思わなくて書くことがあんまり見つからなった。

 

1/19(火)

・勉強0

 

卒論のことをブログに書いていてそれで半日過ぎた。

深夜寝られなかったので、理論上はその時間に勉強すればいいのだが、深夜の勉強は頭にはいらないので映画を観た。

見て良かったと思える内容だった。

勉強内容に関して言えば、問題を解く楽しさを感じられるようになれば勉強量は増えるのかなと思う。

そこまではぼちぼちやっていけばいいかな。

変に気を張りすぎてノー勉がずっと続くとかそういうのが一番よくない。

ダラダラでもいいからちょっとずつできる量を増やしていきたい。

 

1/20(水)

・監査論上級講義 ⑪・⑫最後まで

→講義を受けること自体への抵抗感みたいなのはかなり薄れた。

あんまり全体像がつかめてる感じがしないから、3日間くらい使って監査論の「短答対策問題集」を一周してみたい。3日間だときついか。

 

とりあえず監査論だけでも上級講義を見終わってよかった。

短答までに講義を全部見ることすら怪しい。

今日、勉強に身が入りだしたのは午後8時とか。

それでもやらないよりかは少しずつでもやった方が良いのは明白なので、夜スタートでも始められてよかった。

 

明日からは財務会計論の理論の講義を見ていく。

取り合えず理論の講義を最後まで見てしまって、計算のことは考える。

計算のことを考えてたら全く進まないまま時間が経ってしまうからそうする。

計算と管会は気力が十分なとき、なんとなくやる気があるときに復習がてら昔のまだ分かりそうな箇所を解いてみる、という方針で行こう。

 

1/21(木)

・企業法 上級講義①・②(2/3まで)

 

財務会計論(理論)の講義を見ていこうと思っていたが、テキストをまだ受け取っていなかったため企業法上級講義を先に見てしまうことにした。

 

入門の時はチンプンカンプンだった内容が少しは頭に入ってきやすくなっている感がある。

それが少し嬉しかった。

 

1/22(金)

・企業法上級講義②、③

 

上級講義に入り、法律の「論点」の話がたくさん出てくる。

法律の話をしている感じがして少しだけワクワクする。

計算をしたりするよりも自分はこういった話の方が好きかもしれない。

計算よりも、法律の話のほうがよりリアルに世界を感じられる。

 

1/23(土)

・企業法上級講義④(ほぼ最後まで)

 

午前中勉強して、午後は用事があり出かけた。

帰宅後、時間はあったもののやる気がでず結局一切勉強しなかった。

問題とか解いた方が刺激になって勉強捗るんだろうな~とかは思う。

 

1/24(日)

ノー勉

 

メンタルが死んでいた。

そういう時は勉強しないに限る。

 

 

追記(1/25月)

企業法の講義を視聴をしながら、ふと、こういった人間社会に深く関係してくる内容の勉強は、権力の奪い合いに関してのお話を聴いているという意識で取り組めばいいのかもしれないと思った。

 

会社の話だと考えてしまうと身近に感じられなくなってみがまえてしまうけど、結局は人が権力を手にしたいとぐちゃぐちゃやってるだけなのだから、その線で話を聴いてみるといいかもしれない。

勉強記録⑪ 1/11~17「久々に資格の勉強した感じがする」

最近は勉強記録のアップが遅れがちだからちょっと早めに書いてみる。

 

というか、本来はその日の終わりにその日やった勉強の記録を書くつもりだったので別に「早く」はない。

 

あと、本来この「勉強記録」は資格勉強の記録を残すための場として付け始めたけど、知らん間に卒論&生活習慣の記録になってしまっていた。

 

これからは資格試験の勉強の記録にシフトしていくつもり。あしからず。

 

1/11(月)

・監査論上級講義 ⑦?

 

まだ記録を残す習慣がついていなかったため何回目の講義を見たかが定かでない。

監査論は正直当たり前のことを言っているなと思う。
でもそうやって聞き流していると知らぬ間にさっぱり分からなくなっている。

怖い科目だ。

他の科目をする気が全く起きないから、とりあえず監査論の講義でも見とくかって感じで講義を見ている。

本来なら去年の8月か9月に受けておくべき講義を年が明けてから見ているのは多少「遅れちまったな」と思わないでもない。

そうは言っても仕方ないことなので、やれることをやる。

 

1/12(火)

友人と会ったこともあり、たしか勉強は0。

こういう日にも「なんだかんだで2時間勉強しました~」みたいなノリで勉強できるようになれればいいな。

メンタルを整えるべきだな。

というよりメンタルより他に考えることは無いのかもしれない。

勉強の技術の中核にはメンタルコントロールが来るだろう。

 

1/13(水)

この日も勉強は0か。
卒論が終わって将来のことを真剣に考えるようになり、やっぱり就活した方が良いんじゃないだろうか、など悩むことが多い。

一難去ってまた一難。

「就活した方がいいんだろうか~」「でも資格の勉強に集中した方がいいんだろうな~」「バイトもしなな~」とか考えて結局ネットサーフィンをするという流れ。

 

1/14(木)

・監査論上級講義 ⑧?

・監査論テキスト 熟読

 

予備校に3、4か月振りくらいに行った。

自習室が静かすぎて驚いた。

自習室が静かなのは当たり前なのだけど、「自習室ってこんなんやったよな~」ってなった。

最初の1時間くらいテキストを自分で読んでいた時はかなり集中して読めた。

監査意見の表明の雛形がなんとな~く頭に入った気がする。

講義を見始めたら集中できなさすぎて泣きそうになった。

「俺は自習室にきても1時間半しか勉強できなくなってしまったのか」と。

 

夜、近所のTSUTAYAにいって、一丁前に資格試験の記録用の手帳を買った。

このブログに全部書いてしまえばいいんだろうけど。

というか書くつもりだけど。

うん、このブログに全部書いていけばいいよ。

 

1/15(金)

ノー勉?たぶんそう。

起床後、何をしようかと考え、「とりあえずYouTube見っか」とYouTube鑑賞開始。

昼の1時頃、さすがになにか作業しなければ、と本棚の整理をする。

これがかなり良かった。

今まで本が捨てられなかったが、これからはいらない本はどこかに寄付することにする。

あと、いらないプリント・小物を捨てたりした。

まさに「断捨離」。

結構心がスッキリするもんだな。

 

1/16(土)

・監査論上級講義 ⑧をたしか見終わった

 

スマホの中の不要なアプリを20~30個消した(どんだけあってん!)。

で、YouTubeの「あとで見る」の項目も何個か消した。

「断捨離」である。

講義は夜少し見たが、あまり集中できず。

 

1/17(日)

・監査論上級講義 ⑧終わりまで、⑨半分くらいまで

財務会計論 トレ⑤ 5-3,4

 

ひっさびさに財務会計論のテキストを開いた。

前回(いつ3,4か月前)連結会計(資本連結と言った方がいいのか)で完全に詰まってしまって、問題を解いたりテキストを読むことから遠ざかっていた。

 

卒論と資格の勉強を両立できないと判断したため資格の勉強は一旦完全ストップしていたのだが、それでも連結会計への苦手意識がもう少しが薄ければ細々続けられていたのかな、なんて。まあ、終わったことだし。

 

今日は勉強に対しての意識がかなり変わった。

よく言われることだけど「とりあえずやってみよう」というところから勉強を始める事にした。

ネットサーフィンとかYouTubeを見ながらでもいいからテキストを開いてみる、みたいな「ながら勉強」を積極的に取り入れてみようという所存だ。

 

そういう意識になってみて財務会計論にも当たれたのでナイスだな。

 

財務会計論トレーニング⑤ 5-3、4は基本的な問題なんだろうけど、あんまわからん~って感じ。

それでも「絶対分からん。意味分からん」みたいなレベルから、いちど「まあ、わかるかな~」くらいのレベルに戻ってくることができたのはデカい。

 

勉強でもなんでもそうかもしれないけど、自分の実力以上の問題にぶち当たった時に、自分のレベルまで引き返せることができるというのはかなり難しいものの一つだと思う。プライドとか「いまから基礎やって大丈夫やろか」とか思ってしまうから。

 

その意味で、積極的に撤退できたのは大きかった。

撤退、というより「帰陣」か。

 

おわり