IQ研究所

人生の教科書

勉強記録⑪ 1/11~17「久々に資格の勉強した感じがする」

最近は勉強記録のアップが遅れがちだからちょっと早めに書いてみる。 というか、本来はその日の終わりにその日やった勉強の記録を書くつもりだったので別に「早く」はない。 あと、本来この「勉強記録」は資格勉強の記録を残すための場として付け始めたけど…

勉強記録⑩ 1/4~10

遅ればせながら。 本当はその日の晩か、翌朝すぐとかに書けるといいのだろうけどそれができていない。 する努力さえ怠っている。 1/4(月) 11過ぎ起床。 「卒論の最終チェックをしなければならない」という意識にがんじがらめになっていた日。 がんじがらめ…

『感じない男』森岡正博 (ちくま文庫)

去年(2020)読んだ本。遅ればせながら感想を書く。 決定版 感じない男 (ちくま文庫) 作者:森岡正博 発売日: 2017/07/07 メディア: Kindle版 僕はこの本からかなり衝撃を受けた。自分の読書体験の中での衝撃度トップ5くらいには入ってこようという本だ。 こ…

『十九歳の地図』中上健次、河出文庫

去年(2020)読んだ本。 今更ながら感想を投稿。 十九才の地図 (河出文庫) 作者:中上 健次 発売日: 2015/01/07 メディア: 文庫 一昨年(2019)の夏ころ、この作者の小説を2冊ほど本屋で買い、少し読んだ後積読していた。 その当時も僕は鬱屈とした気分の真っ…

勉強記録⑨ 2020 12/28~ 2021 1/3

2020.12/28(月) 卒論の半日。 13:00に作業を開始し、Youtubeを見ることと作業を半々くらいの割合で繰り返した。 19:30ころには「もうこれ以上できない」という状態になってしまい、もう一度作業をはじめられたのは2:00を回ってからだった。 12/29(火) 夜…

勉強記録⑧ 2020 12/21~27

12/21(月) 夕方、図書館にて2時間ほど作業。 図書館、というか大学自体には4時間ほど滞在したが、作業はそれほど捗らなかった。 12/22(火) 久しぶりに午前中作業ができた。1時間半ほど。 夜、19:30から3時間半ほど、スタバで一心不乱に作業。 その後、…

『ツイッター哲学 別のしかたで』 千葉雅也 河出文庫

たまたまTSUTAYAに行き、たまたま手に取り少し読み面白かったので購入。 家に帰ってからその日の内に読み切ってしまった。面白い。 ツイッター哲学 別のしかたで (河出文庫) 作者:千葉雅也 発売日: 2020/11/05 メディア: Kindle版 この本は著者の千葉雅也氏…

勉強記録⑦ 2020 12/14~20

12/14(月) 12:00起床。 中島義道の本を読んでいた一日。 非常に苦しみながら生きている人であると思う。 そういう人と自分を重ね合わせて自分を慰めるのは不遜なことかもしれない。 卒論の作業は一切できなかった。 12/15(火) 12:30起床。 15:30~18:00に…

勉強記録⑥ 2020 12/7~13

12/7(月) 12時過ぎ起床。 13:00からも1時間半ほど仮眠。 16:00頃、ネットカフェ着。 次の日ゼミがあり、資料を作らないといけないのにほとんどできていなかったので、半泣きでパソコンに向かう。 この日も先週と同じく個室で作業をしたが、サッカーを観…

勉強記録⑤ 11/30~12/6

11/30(月) 深夜、少し論文を読む。 10:30くらいに起床。 11:00から途中ピアノを弾いたりパンを食べたりしながら午後2時くらいまで論文を読む。 この日やった作業はこれで終わり。 夕方2時間ほど仮眠。 夜ランニング&筋トレ。 深夜少しだけ卒論関係の本…

勉強記録④11/23~29

11/23(月) 7:00に起床するも、パンを食べたのち10:00~13:00まで寝る。 喫茶店に出向き、卒論とは関係の無い本を読み帰宅後、またしても17:00~19:00まで仮眠。惰眠を貪る。 他の時間はYouTube鑑賞とネットで拾った小説を読んでいた。 寝ている時間が…

漫画『あいだにはたち』作者:さおとめやぎ 講談社

何キッカケで知ったか忘れたが、気がついたらAmazonで買ってkindleで読んでいた。 そして、あっという間に全6巻を読了していた。 面白い。実に面白い漫画だ。 最大のツッコミどころであり、この漫画のキーコンセプトである「あいだにはたち」すなわち、主人…

映画「二ンフォマニアック」1・2 監督:ラース・フォン・トリアー 主演:シャルロット・ゲンズブール

先日、ビデオ屋でchapter1をたまたま借り、面白かったのでchapter2も借りて観た。 (多少のネタバレあるかも) 色情狂の主人公の生い立ちを、彼女の語りで追う作品。 何をすれば、どうすれば人は「満たされる」のかを考えさせられる話だった。 主人公の女の…

映画「ハニートラップ 大統領になり損ねた男」監督:アベル・フェラーラ、主演:ジェラール・ドパルデュー

先日、ビデオ屋で見つけてなんとなく借りてきて観た。 ストーリーは副題の「大統領になり損ねた男」が全て。 性欲旺盛な大統領候補のデヴローが、強姦未遂で捕まる。 そして、その結果大統領の座を逃す。 でも本人はもともと大統領になどなりたいなどとは思…

キョム

(かなり前から「下書き」に入っており、虚無に浸っているときにちょこちょこ書いたりしていたが、書いたり消したりしていくうちに最初の方の文章がなくなって後から書いたことばかりになってしまうかもしれない。それは嫌なので早めに投稿しておく) ザ・雑…

映画「ジョン・ウィック」1・2(原題:John Wick)/監督チャド・スタエルスキ、主演キアヌ・リーヴス

一昨日の晩と昨晩、二夜続けて「ジョン・ウィック」のchapter1・2を観た。 プライムを契約していないので、家の近くのビデオ屋で借りてきて視聴。 殺し屋の世界を描いた傑作だと思う。 殺し屋の世界の「掟」が垣間見えるのが自分的には嬉しいポイント。 例え…

勉強記録③ 11/16~22

11/16(月) 資格の勉強はしていない。 当分は卒論の方に集中する見込み。 次の日ゼミで扱う資料を作る、そして別の資料を読み質問を考える。 11/17(火) ゼミ。 読書が捗る。 ここ数か月、いやもっとか。読書が捗ることがほとんどなかった。 たぶんコロナ…

林修氏の興味深い言葉

YouTubeで林修が「友達は少ない方がいい。僕は友達が少ないことが誇りだ」という趣旨のことを言っているのを聴いたことがある。 なんらかの加工がなされていない限りあの音声は彼の声であり、僕の記憶が正しければテレビか書籍かでも同様の内容を彼は発信し…

速読トレーニング 【方法・効果、結局ゆっくり読んだ方が良いのか】

この記事では僕が数年かけて取り組んだ速読の記録を記す。 開始時期、継続期間 確か2018年4月頃から始めた。とにかく本をたくさん読みたいという思いから始めた。 とにかくたくさん本を読んで知識を蓄えて、お金を稼ぎたいと思っていた。 お金を稼ぐためのヒ…

『松紳』島田紳助・松本人志(ワニブックス)

松本人志氏、島田紳助氏の書いている本が読みたいと思い、ブックオフに行き、たまたまこの本を見つけたので買ってきた。 正確には、この本は、両氏が「書いた」のではなく、両氏が出演しているトーク番組を文字に「起こし」たものだ。喋り言葉であっても書き…

『殺人出産』村田沙耶香(講談社文庫)

久しぶりに小説を読んだ。かなり濃密な読書体験になった。 殺人出産 (講談社文庫) 作者:村田沙耶香 発売日: 2016/08/12 メディア: Kindle版 表題作の「殺人出産」に関して。 この話では、「10人産めば1人殺すことができる」という制度を作ることで、人口減少…

『遺書』松本人志

『松本』に引き続き読んだ。今この人の書いたものを読みたいという欲求があるのは、この人の自信がどこから出てきているのかを知りたいからだろうか。そして、それを知って、自分もそのように自信を持ちたいからだろうか。 遺書 作者:松本 人志 発売日: 1994…

勉強記録② 11/9~15

11/9(月) 次の日ゼミの発表があるため、その準備をする。 そのため、資格の勉強はしていない。 こんな風に書くと、ゼミの発表のため、時間が無くて勉強できなかったみたいだが、毎度のこと、そんなことは無い。 物理的に時間はたくさんあるのだが、心が忙…

『松本』松本人志

先日、部屋の整理をしていて、島田紳助と松本人志の『哲学』という本を見つけ読み返した。この二人の動画はYouTubeでよく観るているが、二人が書いたものを読む機会はそんなにないので楽しく読めた。結果を出してる人の考えていることってこういうことなんだ…

『ここは退屈迎えに来て』山内マリコ

久々に小説を読んだ。そして久々に一気読みした。自慢じゃないが、僕が本を一気読みすることはそんなにない。いつもはそんなに集中力が持たない。でもこの小説はいけた。つまりそういうことだ。 ネタばれになるかもしれないから、内容には深くは立ち入らない…

勉強記録① 11/6~8

11/6(金) 財務会計論 ・基本テキスト⑤ p.258~275(財務会計論BMⅠ第11回分見直し) ・トレーニング⑤ 11-8・9・10・11、12-1・2・3 資格の勉強を久々にした。 手帳を見る限り8月30日を最後に資格の勉強から離れていた。 2か月以上離れていたことになる。その…

本物の”プロフェッショナル”に対して、嫉妬してしまうっていう話

自分の良くない点を一つ挙げろと言われたら、「人の良い点を素直に認められない点」を僕は挙げないといけないかもしれない。 なんというか、認められないんだよな。確実に相手の方が上回っていると分かっている場面であっても。というか、なんなら相手の方が…

お笑い芸人はカッコいいよねっていう話

卒論もひと段落ついた(と思いたい)のでさっき思いついたことを思いつくままに書く。 唐突だが、僕は結構前から「何で男ってお笑いすきなんやろ」と思ってた。 これはほぼ間違いのないことだが、男友達のグループが1つあったら、そのグループの中に確実に一…

世界との「引っ掛かり」が必要

少し前の記事で現代社が「モチベーションの時代」であることに軽く触れた。 izunox.hatenablog.com この世界はいつの時代も意欲の無い者には厳しいものだっただろうけど、モチベーションの有無以外の要素が均一化されつつある現代においては、モチベーション…

自分の知識を再構成する試み(過去の勉強内容を総点検したい)

何で賢くなりたいのかをまず考えるべきだと思う。 このテーマは大学に入学してからかなり長い間漠然と頭の片隅にはあって、でも全くと言っていいほど整理できずにいた。 このままだとこのテーマについての僕の考えは非言語的な、漠然としたイメージの域をい…