IQ研究所

人生の教科書

天才の本棚

読書記録 『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』著:橘玲

久しぶりに読書記録を書く。 最近は卒論関係の本を読むことが多く、他の本をあまり読んでいなかった (物理的に読む時間はいくらでもあったことは言うまでもない。ただただ、メンタル的に卒論に「忙しかった」のだ)。 昨日読み終わった本が橘玲さんの『残酷…

最近の読書『ネオサピエンス』

人と会わなくても生きていけるならそれでいいじゃん? 最近読んだについての緩い感想を書く。 本のタイトルは『ネオサピエンス』。著者は精神科医の岡田尊司さん。 ネオサピエンス 回避型人類の登場 作者:尊司, 岡田 発売日: 2019/11/21 メディア: 単行本 本…

最近の読書『働くことの哲学』

お金のために働くつもりです、今のところ 最近読んだ本の感想を書く。 本のタイトルは『働くことの哲学』。著者はノルウェーの哲学者のラース・スヴェンセン。 働くことの哲学 作者:スヴェンセン,ラース 発売日: 2016/04/07 メディア: 単行本 以前大きめの本…

最近の読書『ロミオとジュリエット』

春休みの最後のほう、つまり三月中旬から下旬に読んだ。 読んだ動機としては、いつものように「名前だけ知ってるけどストーリー知らんな」というのと「めっちゃ有名やけど何がそんなにすごいの?」というもの。 読んでみて実際面白かった。「結ばれない二人…

読書計画の振り返りと今後の展望

春休みが始まってすぐのころ、こんな読書計画を立てた 目標:『資本論』第1巻,第一篇,第一章(p、67-151)読了期限:三月末まで で、結果から言うとp、67~137まで、だいたい第一章と第二章を読んだ。 二月中は、暇で暇で暇すぎたこともあり、月の後半…

最近の読書

春休みに入ってから、卒論に使うかもということでブラックバーン著『倫理的反実在論』をちょっと読んでみている。 倫理的反実在論: ブラックバーン倫理学論文集 (双書現代倫理学) 作者:ブラックバーン,サイモン 発売日: 2017/02/25 メディア: 単行本 論文集…

今月の読書計画

2月、3月は春休みだから、読書計画みたいなものを立ててみたい。 長期休暇に読書計画を立てるのは初。 休暇の最初にいろいろ妄想をして、結局適当に読んでいってた。 別にそれでもいいけど、これだけは読みたいかなっていう本、特に大学の勉強とは直接 関…

読書ノート 『形而上学講義』/オルテガ・イ・ガセット(著)

形而上学のレポートを書くために図書館をさまよっている際たまたま見つけた本書。 オルテガって何か聞いたことあるなって思ってたけど、世界史で出てきた『反逆の大衆』の人だ。 本編開始早々「勉強することは虚偽である」とオルテガ教授は仰る。 レポートと…

読書ノート 『わたしを離さないで」/カズオ・イシグロ(著)

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) 作者:カズオ・イシグロ,土屋 政雄 発売日: 2012/08/01 メディア: Kindle版 (ネタばれ注意) そういえばカズオ・イシグロ読んでないなという軽いノリで読んだ一冊。 SFのおすすめか何かに載っていて、SFとは思ってなか…