IQ研究所

人生の教科書

脱スマホ週間28日目 6/24(水)

スマホ週間28日目の振り返りをする。

 

6/24(水)は、一切TwitterYouTubeを開かなかった。

 

気づけば脱スマホ週間を開始してからあと2日で1か月である。

 

意外と早い。1か月の総まとめを書くのが今から楽しみだ。

 

(気づいたこと)

スマホを開いた時間はトータルで6時間39分だった。

 

・大学の課題でスマホを使う時間が長かったので、トータル時間が長くなった面はある。とはいえ「YouTube Music」で音楽を流しながら勉強したりしていたのも、使用時間が長くなった一因であると言える。

 

・1日中家にいたが、それほど外に出たい(喫茶店に行きたいなど)とは思わずそこそこ集中して作業できた。

 

・深夜、課題が終わった後に、「やらなければいけないことはあるけど、それをやりたくないから結果的に暇」という状態になり、意味もなくネットサーフィンをした。

 

くらいか。

 

最近は、テレビを点けていても是非見たいと思えるような番組がそれほどなく、かといってスマホでもすることが無いという状態に良くなる。

「最近」と言ってもここ2,3日のことかな?もしくはここ1、2週間。

そういう状態にあるときに勉強でもできればいいのだけど、なかなかそうはいかない。

 

YouTubeTwitterをしなくなって、テレビを以前より観る時間が(たぶん)短くなったけど、時間がたくさんあっても人間はそれはそれで困るんだなと思う。

 

これは以前エーリッヒ・フロムの『自由からの逃走』から学んだことであるが、自由を享受することは一部(もしくは大部分)の人間にとってはとてもツライことである。

 

自分は時間をうまく使えない部分がある、でも時間を求めてはいる。

時間を確保した上で、その時間をうまく使えるようになりたい。

 

要は、「これだけ時間がある、だから何かしないと!」という強迫観念めいたものに押しつぶされたくはない。

 

おわり