IQ研究所

人生の教科書

最近の変化詰め合わせ(受かるつもりで生活・勉強時間計測・自習室etc.)

勉強記録をアップしなくなって久しい。

いろいろ書いておくと後でためになったりするから最近の変化について箇条書きしておく。

 

・受かるつもりで生活するようになった

 

良いこと。すごく良いこと。

2月の終わりころまで毎日死んだように生きていて、何にもやる気がでなかったけどここ1週間ほどはそれなりに前向きになりつつある。

具体的には落ちた後のことを考えることが減った。

今回の試験(5月と8月)で受かることを真剣に目指し始めることができた。

まだ揺らぐことはあるけどその回数が減ってきた。

 

・勉強時間を計測しだした。

 

10日程前から。

時間を測るとなると長時間勉強することが目標になりそうで嫌だったので勉強時間を測ることはしてなかった。

あと、細切れの勉強は勉強時間に含めるかとか、ストップウォッチをスタートし忘れていた時はその時間どうするかとか考えることが増えてしまいそうで嫌だった。

高校・大学受験時ともに勉強時間を測る習慣が無く、そのまま来たという感じ(一応補足しておくと、大学3回の頃TOEICや英検を勉強しているときには勉強時間を測っていた)。

けど、最近さすがに勉強量が少なすぎる気がして、それを可視化するためにも時間を測ることが必要だなと思った。

そして、実際時間を測ってみて「全然やってへんな自分」と思えて、多少は勉強量が増えた。

 勉強時間を測るメリットが図ることのデメリットを超えた。

 

・自習室に行くのがそこまで苦痛でなくなった

 

2月の終わり頃から自習室に通うようになった。

でも、1週間のうち4日くらいは「家でも良いんじゃね?」と思うことがあり、そのまま実行していた。

つまり1週間のうち3,4日は自習室に行き、残りは家にいた。

結局家にいるとあんまり勉強が捗らない。

それで自習室に行く事にした。

けど、これはこれで苦痛。

行きかえりの40~50分の自転車が苦痛。

マイナスなことばかり考えてしまう。しかも具体性のなんら無い暗いこと。

自習室に行くのが苦痛だった理由として、食事をいちいち考えるのが面倒だった。

値段とか栄養とか考えるのが面倒。でもそういうことを一切無視できる強さもない、みたいな。

 

自転車移動は今でも面倒と思うことがあるけど、食事に関しては基本コンビニでおにぎりかカロリーメイトを買って、それを休憩室か公園で食べる事に決めた。

そしたら考えることが減って楽になった。

 

自習室に行くことの苦痛がそんなことだけで軽減するのかと疑われるかもしれないが、考えることを減らすと思いの外楽になれるものである。

 

おわり