IQ研究所

人生の教科書

長き夜を少しでも生産的に過ごしたい

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眠り姫


寝れない。

ここ2,3年ほど夜寝られないことでかなり悩んできた。

 

前の記事で書いてきた通り、ここ数年ほど半ニートのような生活をしていて日中の活動量の少なさが、夜寝られないことの主原因かと思われる。

 

まあ、原因は何でもよくて今日は(も)せっかく寝られないので、こうやって寝られない時の時間の有効な使い方について考えてみる。

 

数年後にこの記事を読み返して当時考えていたことを振り返るときに、当時(つまり今)の気持ちがありありと思い浮かべられるといいので、寝られない時の心情から書いておく。

 

端的に言うと、夜寝られない時の精神状態はすこぶる悪い。

日中あれだけ眠たかったのに、いざ寝られる状態になると目が冴えてくる。

不思議なものだ。と同時に怒りがこみあげてくる。

また長い夜が来たぞと。

 

ここ数年の就寝時間は、バラバラだが、体感としては2時半から4時くらいが一番多い。そして、毎日夜何をするでもなく、ダラダラする時間がほぼ毎日1~2時間はあったように思う。

すくなくともここ半年くらいはそんな調子だ。

 

寝られない時にYouTubeとかTwitterを見るのはよくない。

よくはないが、なんとなく見てしまっている。

 

ベッドで横になりながら見たりしたときの方がより目が冴えてしまう感がある。

 

不思議なこととして、深夜起きてると、その時間は何処からともなく降ってきた

ボーナスタイム」みたいに思ってしまう。錯覚だ。

 

夜更かしして、スマホを見続けて無駄にした時間は確実に次の日の活動可能時間からマイナスされる。

 

夜更かしした分睡眠時間を減らすというなら、それは確かに夜起きている分だけ活動時間が増えたことになるが実際次の日の朝に早く起きられるほどのバイタリティーを今はもちあわせていない。

 

厄介なポイントとして、深夜は勉強したり本を読む気になりづらい。

 

なんというか机に座ってペンを持つという行為の億劫さがすごい。

 

これは間違いなくある。

 

なんというか、ただ現状を綴っただけになってしまったが、現状把握が多少なりとも進んだだけでも有益であったと思う。

 

最後に、過去に僕が寝られない時に数日ほど読んで投げ出した本を記念においておく。

眠られぬ夜のために〈第1部〉 (岩波文庫)

眠られぬ夜のために〈第1部〉 (岩波文庫)

  • 作者:ヒルティ
  • 発売日: 1973/05/16
  • メディア: 文庫