IQ研究所

人生の教科書

勉強記録② 11/9~15

11/9(月)

次の日ゼミの発表があるため、その準備をする。

そのため、資格の勉強はしていない。

こんな風に書くと、ゼミの発表のため、時間が無くて勉強できなかったみたいだが、毎度のこと、そんなことは無い。

物理的に時間はたくさんあるのだが、心が忙しく、資格の方の勉強をする気にならなかった。

こういう日でも、心をとらえている当該事象以外のことを、1時間するくらいならたぶん当該事象にはほとんど影響はないはずなのに、なかなかその1時間が難しい。

勉強へのハードルがまだ高い。

 

11/10(火)

ゼミ発表当日。

発表が終わった後から、何も考えたくないというようなモードに入った。

正確にはここ3週間ほどずっとそのようなモードなのだが、ギアが入った感がある。

勉強へのハードルがすごく高い。

 

11/11(水)

監査論 

・監査論 上級講義①(残り3/1)、②(半分)視聴

夜の8時か9時頃、さすがに今日何もしてなさすぎると思ったので始めた。

正直この日も勉強する気はなく、何もしないまま終わるのだろうな、なんて思っていた。でもYouTubeにもTwitterにも飽きてやることがなくなったので、こっちの勉強をしてみるかってなった。

取っ掛かりはそんなもんで良いと思う。

やることないから講義の動画でも見るか、みたいな。

飽きたらやめればいいや、くらいのスタンスで行ってみようかな、と思っている。

大学受験までのような、熱い想いのもと(そこまででもなかったか)闘うスタイルは当分の間封印することになるだろう。

 

11/12(木)~11/15(日)

現実世界から遊離している感がすごかった。

本に没頭し、その世界に没入することが楽しく、そこから現実世界に戻ってきたいと思わなかった。

自分にとって最も現実的な問題である資格の勉強には、だから、触れることは無かった。

これは、世間で言うところの「現実逃避」なのかもしれないな。

でも、今の自分にとっては、現実逃避先で考えていることが最も重要だな。

これから生きていくうえで、自分にとって最も大事になってくる、と少なくとも思って、現実逃避している。

飽きるまで、思う存分現実逃避しようと思う。