勉強記録⑧ 2020 12/21~27

12/21(月)

夕方、図書館にて2時間ほど作業。

図書館、というか大学自体には4時間ほど滞在したが、作業はそれほど捗らなかった。

 

12/22(火)

久しぶりに午前中作業ができた。1時間半ほど。

夜、19:30から3時間半ほど、スタバで一心不乱に作業。

その後、帰ることも少し考えたがこのまま作業しようとマックに行き2:00まで作業。

ここまで一心不乱にできることもなかなか無い。

家に帰ってきてからも作業しようとしたがさすがにできなかった。

なんか気が急いていたのか、寝られなかった。

 

12/23(水)

この日はゼミだった。

その準備で少し作業したくらい。

深夜、眠い中、中上健次の『十九歳の地図』を読んだ。

主人公は自分勝手だと思った。

 

12/24(木)

ネットカフェに14:30頃から19:00前まで居た。

それなりに集中して卒論を書けた。

小雨が降る中、1時間ほど自転車を押しながら歩いた。

たまにずっと同じことを考えたくなることがあるが、この日はそうだった。

歩きながらだと割と考えが捗る気がする。

あくまで気がするだけで実際文章にして紙に書いてみるとくだらないことであることが多い。

それでも良いと思っている。自己満で良い。

 

12/25(金)

大学に14:00から19:00前までいた。

他用事があったこともあり、作業時間は2時間ほど。

パソコンを見ている時間が長かった。

全然やる気にならなかった。

帰宅後はいつも通り作業できていない。

 

12/26(土)

午前2時間、午後2時間半ほど作業。

午後は、20:00過ぎまで何もできず、さすがに何もできなさすぎたので喫茶店へ。

はやく卒論から解放されたいという強い想いがある。

終わりが見えない。いや、見えてはいるけど、期限内に収めるのがきつそう。

最後に発狂レベルで頑張るしかなくなるのが目に見えている。

 

12/27(日)

この日と次の日、10時間ずつ作業して論文を書き上げてしまおう、みたいに前の晩考えていた。

そのためには午前中に2~3時間は作業したいな、なんて思っていた。

11:00起床。

昼過ぎ、ネットカフェに向かう。夜の9時くらいまではそこで作業しようと思っていた。この時点では。

作業を始めた時点で今日はなんか違うなと薄々感じ始めていた。

16:30頃完全に集中が切れたため帰宅。

とてつもなく気分が落ち込んでいたため、この日はこれ以上作業していない。

深夜久しぶりにランニングした。

 

・一日の内で怠惰に過ごしてしまった時間を計算すると、絶望的な気分になることは間違いない。

だからこそ、一日の内でやるべきことを先に決めておいたほうが良いのだろう。

数年間、欲深く生きてきて、ほとんど良いことはなく、ただただ怠惰な自分を見つけただけなので、あらかじめ決めたタスクを消化していくスタイルに乗り換えていきたい。

 

・家で勉強できない(集中できない)ことがとてつもないディスアドヴァンテージとなって降りかかってきている。喫茶店などは、長く居ても2時間くらいなので、5時間、6時間と作業時間を取ろうとするなら、やはり家での作業を出来るようになるべきだ。

 

おわり