IQ研究所

人生の教科書

勉強記録⑭ 2/1~2/7

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悪くない。あとは量を増やしていくのみ。それが難しいのだけど。


2/1(月)

財務会計論 トレーニング⑤ 11-5,6,7,8,9,10

・企業法上級講義 ⑨(ほぼほぼ最後まで見た)

 

10:00頃に大学の図書館に行った。

読書をしたり、散歩をしたりして17:00過ぎから勉強開始。

ノー勉で帰ることも考えたけどさすがにちょっとは勉強しようと思った。

そしたら割と進んだ。こういうのでいい。

こういう、ちょっとやろうとしたら意外とできた、みたいなので良い。

 

財務会計論の問題は、ほぼ答え写す感じ。

でも結構意味考えてしまう。

多分「ただただ答えを丸写ししろ」と言われても人間って少しはその意味を考えてしまうんだろう。

なんにでも意味を探してしまう人間の特性をうまく使った勉強法と言える。

定着してるかは知らんけど。

とりあえず連結会計の問題群を乗り越えたからそれは嬉しい。

でも、連結会計を乗り越えたと思ったらダウンストリームっていうよくわからんのが来てダルってなった。

「ダウンストリーム」っていう名前は好き。なんかかっこいい。

 

企業法。よくもまあこんなに細かいことを決めたね、昔の偉い人は。

社会のことを知って経済的に生きやすくなるために企業法を勉強するのはちょっと違うな。

たぶん世のお金持ちでもそんなに企業法のことを詳しく知らないだろう。

経営者だったら詳しいんかな。分からん。

 

2/2(火)

・企業法上級講義⑨、⑩、⑪(⑪は最初の少しだけ)

 

13:00から大学の図書館にて勉強。

こんなにたくさん覚えることがあって大変だ。

覚えられる気がしない。

中学高校と暗記をたくさんしてきたから、「疲れたよパトラッシュ...」状態になってる。

問題集とか解いていく中で自然と覚えられたらいいか、くらいのスタンスでやってこ。

講義を聴いてて、全体的に「ふ~んそうなんか」みたいな感じでそこまで興味を持てななかった。

けど、敵対的株式買収への対抗措置についての話は面白かった。

ホリエモンが何をして世間を騒がせたのか全然知らなったから、その話が面白かった。

あと、買収される側の会社にも対抗手段がそれなりにあるっていうのが意外だった。

 

あとあと、たまに話に出てくる「銀行が出資(?)して企業を助ける」みたいなのが、具体的にどういうことなのかイメージがしづらい。

銀行が出資するということは、企業から見たら借金ということなのだろう。

それでその企業が救われるということは、つまり低金利で貸し付けてるってことだろうか。

そうすると、銀行(つまり国?)の裁量で「この企業は助ける、この企業は見捨てる」みたいなことを決められるのだろうか。

変な感じがする。どうも完全な弱肉強食ではないみたいだ。

 

2/3(水)

・企業法上級講義⑪(1時間分も見てない)

 

人と出かけていたが、少しは勉強することができた。

「こんだけしかできませんでした」みたいな書き方を今までしていたけど、できた方に注目した方が気分がいいし、長期的に見てポジティブな影響をもたらすと思うのでこう書く。

 

2/4(木)

・企業法上級講義⑪、⑫(⑫は最初の方少しだけ)

 

メンタルが死んでいた。

企業法の講義を受けていて、その内容が直接影響したのかは定かではないけど、ますます働きたくなくなった。

まあ企業法の内容とは関係ないのだろうけど(確認のためにもう一度言っておいた)。

 

こんなに法律がたくさんあると「知らん間に法律破ってるんちゃうかな、自分」とふと怖くなる時がある。

たとえば「著作権法」とか、名前は知ってるけど内容については全然しらない法律とかあって、ある日突然警察が家に来て「著作権法違反で任意同行(?)願います」みたいに言われるかもしれないと思ったりする。

 

それと同じで自分的には真面目に働いてるつもりでも、気が付かないうちに何かの違反を犯していて、ある日突然誰かから訴えられて、何億円請求されるかもしれない。

可能性としてはある。

 

経営者の人とかそういう意味ではすごい。

いつ何時「おたくの製品つかって病気なったんで慰謝料払ってください」みたいなことを言われるか分からないわけで。

まだそういうクレームやったらいいけど「〇月×日~時に??にいましたよね。ばらされたくなかったら¥¥万円振り込んでください」みたいな脅迫が来たら怖いな。

 

現実問題としては脅迫罪みたいなのがあるだろうからなんとかなるかもしれないけど、やましいことしてるっている負い目があったら裁判も起こせないかもしれない。

 

まあ、やましいことをしなければいいだけの話か。

 

責任の所在を明らかにすることが法律の大きな役目だなって最近よく思う。

「擦り付け合い」とまでは言わないし、先にきっちり決めておくのは大事だとは思うけど。

なんとなく息苦しいな、とか思ったり。

 

そうやって息苦しさを感じるのもどこかでズルをしようとする自分がいるからなのか。

 

2/5(金)

・たぶん何もしていない

 

友人と出かける。

資格の方は進まず。

マイケル・サンデルの『これからの「正義」の話をしよう』を今更ながら読む。

面白い。

 

2/6(土)

財務会計論 トレーニング⑤ 11-11,12-1,2,,3,4

・企業法上級講義⑫(見終わらなかった)

 

財務会計論の問題演習は一周目が一番しんどいだろうから、早く一周してしまう意識で取り組むことにしている。

一回目で理解するなど到底できない。

そうであればもっとペースを上げるべき。

それは分かっている。

 

2/7(日)

財務会計論 トレーニング⑤ 13-1,2,3,4

管理会計論 トレーニング 7-2-8

 

計算をいくつか。

問題を見て、少し考えて、解答を写す。

これが今できる事のすべて。

問題集に取り組む際の心理的ハードルはかなり小さくなった。

今はどれだけ難しそうな問題でもこの方法であれば処理していける気がしている。

あとは徐々に量を増やしていくのみ。

方法を確立するのにかなり長い時間がかかった。

でもその分割と普遍的に使える方法論を確立できたように思う。

まあ、とりあえず結果をだせという話なのだが。