IQ研究所

人生の教科書

11時起き、2時就寝。

最近の生活リズムはこんなもんか。

 

資格受験生という身であって経済力が0だから、たまにそのことに思い至ってテンションがダダ下がりすることがある。

 

でもそれも最近は「まあいいか」と思えることが増えてきた。

 

2年遅れようが3年遅れようが、だから何だと思っている。

どうせいつか死ぬしな。

 

むしろこうして規定路線から離れればはなれるほどに、何か「普通」の生き方と違った生き方をしたいと思ったとき、それを実行しやすいなと思ったりする。

 

まあ、そこまでのヴァイタリティが今後生まれるかは怪しいけど。

 

また冒頭の話に戻るけど、この生活(11時起き、2時就寝)が一番自分にはしっくり来てる。

 

一生このままでいいのになとよく思う。

 

一生受験生のままいるのは、さすがにお金の問題があるからキツイ。

でもベーシックインカムとか導入されるなら、別にこの生活でもいいなあ。

 

まあベーシックインカムが導入されたらそもそも資格の勉強とかしなくていいか。

ラッキーや。

 

だんだん資格の勉強だけをしている生活に慣れてきたと言うことかなあ。

 

陳腐な言い方ではあるけど、物の捉え方次第ということだろうな。

 

同級生が働いてるとか、今後の進路が同だとかいろいろ考えて不安になるのも仕方のないことではあるけど、たまには自分が持っている物理的な自由(寝る時間を自分で決めていいとか何時に何を食べるとか。「精神的な自由」みたいな概念と対比させようとしてみた)に目を向けてみてはどうだ、なんて思ったり。

 

おわり