IQ研究所

人生の教科書

作業興奮

最近、資格勉強について考え方が深まった点があるからその点について記しておく。

 

いわいる「勉強」、たとえば資格勉強が最たるものだけど、「答え」がある勉強について、この歳になって取り組むにあたって気が付いたことからまず書く。

 

それは、単純に反復がキツくなったということ。

 

赤シートで答えを隠したり、見たりするのの繰り返しとか考えるだけでぞっとする。

 

同じ問題を何回も解く、と言うのもなかなかきつくなったなと感じる。

そもそもそんなにできてないけど。

した方が良いんだろうけど。一般的には。

 

で、そうは言っても問題、とくに計算系の問題は、講義を受けるごとに復習していかないと次の講義にすすんでいけない感があるので仕方なく問題を解いていた。

 

でも、それも苦痛だったので、最近はとりあえず解答を写してみている。

 

一回講義を聞いただけでは解法が浮かんでくるはずもなく、そして、そうして分からないまま悩むというプロセスを文字通り「反復」するなど地獄以外の何物でもないなと思ったのでこの方法を採用してみている。

 

感触は悪くない。

 

本当は、と言うより正攻法としては、自力で考えながら解き進めていくのが良いのだろうが、自力で考えてもどうにもならない感がすごいので乗り換えることにした。

 

高校受験、大学受験の時を思い返してみても、数学の分からない問題でいくら悩んでも仕方がなかった。

 

さらに解答を見ても、そこに載っている解説で納得できることはほぼ無かった。

 

それなら解答を書き写すことをどんどんしていけばよかったのだ。

 

今それをしている。

 

おわり